山形のフットマスターüber(ユーバー)ボディメンテナンスの髙橋篤史です。
10月になり、消費税も10%になりました。
増税に伴い買い控えや節約の意識が高まっているそうですが、
決して出費を惜しんではいけないことがあります。
それは自分に合った靴を購入するための費用です。
自分に合わない靴を履き続けてはいけない
節約のためと言って靴選びを犠牲にしてはいけません。
・コスパ重視で選んだ低機能な靴を履いていませんか?
・買い替えるべきなのに靴底が減った靴を履いていませんか?
・勿体ないを理由に足のサイズが合わない靴を履いていませんか?
自分に合わない靴を履き続ければ足首が歪みます。
足首の歪みが心身を歪ませる
足は体の土台です。自分に合わない靴の影響で足首が歪めば、体全体が歪みます。
足の裏には3つのアーチがあります。
地面からの衝撃を吸収して、体への負担を軽減させるクッションのような役割をします。
サイズの合わない靴、ヒールなど機能性の低い靴を履き続けると、
徐々に足への負胆が大きくなり、足首が歪んでアーチが崩れてしまいます。
足のアーチが崩れることで、特定の部位に負担がかかり、タコやマメができやすくなります。
足の裏が硬く不安定になれば、ふくらはぎのポンプを上手く使えず、下半身に血液が滞り、
疲労、むくみ、冷えの原因になります。
さらに、足のアーチの崩れを放置すれば、外反母趾や扁平足を招きます。
そして、身体はバランスを取ろうと無理な力がかかるため、
膝、股関節、骨盤、腰、背中、肩、首と全身に負担が広がっていきます。
体の歪み(猫背などの前傾姿勢)は呼吸を浅くして、自律神経の乱れに繋がります。
集中力の低下、イライラしたり、不安な気持ちになり、不調を感じるのは
交感神経と副交感神経のバランスが崩れているためかもしれません…
足首の歪みが、体を歪ませ、心にも悪影響を及ぼします。
健康は最高の財産です。
心身が健康でなければ、クリエイティブに仕事をしたり、
アクティブに人生を楽しむことが困難になります。
足元への投資は健康にも、節約にも繋がります。
出費を見直している方こそ「正しい靴選び」をして下さい。
überボディメンテナンス
高橋篤史
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